つれづれコーヒー

つれづれなるままに、日暮らし、珈琲(コーヒー)に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(本能にあるのにまかせて、一日中、ワニと向かい合って、心に浮かんでは消える他愛のない事柄を、とりとめもなく書きつけてみると、妙におかしな気分になってくるんです)
そんな日々の出来事を楽しく書き記していきたいと思います。 
コーヒーとは正直なもので所作がそのまま味わいに浮かびます。たとえどんな状況下に自分があれど、たとえどんな人の前でも常位に安定した味わいを淹れれる人でありなさいとコーヒーの先人の背中に教えられます。分かっていれど喜怒哀楽のハッキリした自分は飲んでにっこりまぁるい味を目指しております。まずは、一杯飲でみながら読んでください。

晴天の台湾 伯郎大道にて